青森の桜の名所7選!弘前さくらまつりだけじゃない穴場お花見を紹介

「弘前さくらまつり以外の桜の名所を知りたい方」

「春に青森でどこへお出かけに行こうかなと考えている方」にぜひ読んで欲しい!

 

こんにちは!

Aomori & YouのMiyuです。Aomori &Youというメディアで青森の魅力を発信しながら、青森旅行をお助けする「青森旅コンシェルジュを運営しています。青森にホテルを作る事を目標に、夏に青森にUターンし日々奮闘しています。

 

今回は、弘前公園の桜だけじゃない青森の桜の名所を7か所紹介したいと思います!

ぜひ、青森で桜巡りをしてみてください。

 

 

青森の桜の名所と言ったら「弘前さくらまつり」

青森の桜の名所と言ったら、ほとんどの人が真っ先に「弘前公園のさくら」と答えるのではないでしょうか?

私自身、弘前出身で中学校も弘前公園に近かったので、弘前さくらまつりは身近な存在で、春と言ったら弘前公園の桜を見に行くのが当たり前でした。

 

Photo Credit by 天川夏希

 

県外に出てからも、どこの桜を見ても弘前にはかなわないなあと思ってしまうほど、、、

 

「日本一の桜」と言われる理由は、

樹齢100年を超えるソメヨシノが300本以上あり、モコモコと迫力ある花付きは「桜守」と呼ばれる桜を徹底管理してくれる方たちの技術によって、毎年綺麗な桜を咲かせます。

 

そして、桜が散り始めると弘前公園の外堀に桜の花びらがピンクの絨毯のように埋め尽くされる様子は、「花筏」と呼ばれ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」にも選ばれています!

 

Photo Credit by 天川夏希

 

 

 

 

弘前のさくらまつりだけじゃない! 青森の桜の穴場名所7選

「日本一の桜」と言われるだけあって、弘前公園の桜は美しいですが、

弘前の他にも青森県内には美しい桜の名所があります。

弘前さくらまつりに比べると比較的、人混みは少なく、ゆっくり花見を楽しめるはずです!

今回は、青森県内の7か所の桜の名所を紹介させていただきます!

 

 

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青森 桜の名所 その1:岩木山 「世界一長いの桜並木」

 

ソメヨシノが散り始めるころに見ごろを迎えるのが、「岩木山麓のオオヤマザクラ」

全長約20kmの桜並木は、「世界で一番の桜並木を作りたい!」という地元民の思いで、毎年桜が植えられ約10年かけてオオヤマザクラが約6500本植えられました。

弘前公園の桜から約1週間から10日後に咲き始め、

標高が200mから450mに位置しているので標高の低いところから順に咲き始めるそうです。

ぜひ、ソメヨシノとはまた違った世界一の山桜を見に行ってみてください!

 

 

 

 

青森 桜の名所 その2:金木町 「電車と桜と芦野公園」

 

青森が生んだ文豪・太宰治の生誕地である五所川原市金木町にある「芦野公園」では、桜と電車のコラボレーションを見ることができます。

芦野公園は、「日本のさくら名所100選」にも選ばれていて、約1500本の桜が園内に咲き誇ります。

津軽鉄道が止まる芦野公園駅では、桜のトンネルの中を走る電車が見どころです。

その他にも、赤い屋根の駅舎カフェや小さな動物園など、家族や友達みんなで楽しめるスポットが満載です。

毎年4月29日から5月7日には、「金木桜まつり」が出店や津軽三味線のショーなど様々なイベントを楽しむことができます。

 

 

 

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青森 桜の名所 その3:青森市 海辺でお花見ができる「合浦公園」

 

青森市の桜の名所と言えば、「合浦公園」です。

青森市立の都市公園で、すぐ近くに海があり、全国的にも珍しい海辺でお花見ができる公園です。

合浦公園には、ソメヨシノをはじめとする約670本の桜と700本のクロマツが植えられ、日本の都市公園100選に選ばれています。

開花期間中は、「青森春まつり」が合浦公園と野木和公園で開催され、青森市民でにぎわいます。

春だけでなく、海水浴や青森市民球場がある合浦公園にぜひ訪れてみてください!

 

 

 

 

青森 桜の名所 その4:黒石市 青森の穴場桜スポット「東公園さくら山」

 

黒石市のさくらの名所は、「東公園さくら山」

黒石の高台にある公園で、津軽の田園を見渡すことができます。

弘前さくらまつりに比べると比較的来場数も少なく、ゆっくり桜を楽しむことができます。

東公園さくら山では、ソメヨシノだけでなく山桜、霞桜など全52種 約700本以上の桜が植えられています。

毎年、4月の下旬に「黒石さくらまつり」が開催され、出店やイベントが開催されます。

 

 

 

 

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青森 桜の名所 その5:現代アートと桜 「十和田市官庁街通り」

 

現代アートの街として人気な十和田市では、現代アートと桜のコラボレーションを見ることができます。

「日本の道100選」にも選ばれた「十和田市官庁街通り」には、十和田市現代美術館をはじめとして、アートが点々としています。

長さ1.1kmの官庁街通りには、156本の桜が夜はライトアップされます。

そして、もう一つの見どころが全国唯一の女性騎士だけによる「桜流鏑馬」です。

桜並木の下で女流騎士が馬を駆る姿をぜひ見てみてください!

2022年は4月20日(水)~5月5日(祝)に令和4年度十和田市春まつりが開催される予定です!

 

十和田市のおすすめのカフェはこちら【記事】十和田市でランチにおすすめのカフェを紹介! アンブレイカブルなどお洒落カフェ

 

 

青森 桜の名所 その6:歴史も一緒に楽しめる「三戸城跡 城山公園」

 

青森県南随一の桜の名所が「三戸城跡 城山公園の桜」

三戸城は、16世紀中期の戦国時代に築城され、石垣や堀跡、土塁などが残っています。

約1600本の桜を楽しむことができ、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヤエベニシダレ、そして黄色い花のギュイコウを見ることができます。

4月後半からゴールデンウィークにかけて「さんのへ春まつり」が開催され、歌や踊りなどのイベントとライトアップを楽しむことができます。

城郭を模した三戸城温故館や歴史民俗資料館もあるので、歴史好き必見の桜の名所です。

 

 

 

 

青森 桜の名所 その7:ドライブしながら花見「来さまい大畑桜ロードの桜」

 

下北半島の桜の名所が「来さまい大畑桜ロード」

むつ市大畑村の国道279号沿いにある桜並木で、全長約7.8㎞の桜の並木を楽しむことができます。

ソメイヨシノの桜並木としては全国屈指の規模で、約1400本の桜が植えられています。

さくらまつりも開催されていて、地場産品の即売会や音楽ステージなどのイベントが行われる予定だとそうです。

満開になるとピンクのトンネルがドライバーを魅了します。見とれすぎ注意です!

 

 

 

青森の桜の穴場名所7選 まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、青森県内の桜の名所を紹介させていただきました。

青森の桜の名所と言ったら、「弘前さくらまつり」が全国的にも有名ですが、弘前以外にも青森県各地に桜の名所があります。

ぜひ、今年の春は青森で桜巡りを楽しんでみてください!

 

青森の春に見ごろの花畑についてはこちら【記事】桜だけじゃない!春に見られるお花畑を紹介 

 

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